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正答率の低い問題(一般科目)

一般科目50問(1・2級小型船舶操縦士共通科目)

出題番号により出題内容は決まっています。

 

例えば 問10 なら「小型船舶の免許制度」

問46 なら「天気図の見方」 など

 

その中には正答率が高い問題と低い問題があります。

JMRA(財団法人 日本海洋レジャー安全振興協会)が発表した近畿で実施された平成27年4月~10月の試験では下記2問の正答率が60%台と低くなっています。

 

問35「灯台・灯略記」

海図に記載される各灯台の光り方の記号について出題されます。Iso=等明暗光 Oc=単明暗光 の区別等が出来ない(憶えられていない)方が多いようです。

 

問48「潮汐・潮流の基礎知識」

潮の満ち引きや、それに伴う潮流について出題されます。どうして満潮や干潮になるのか(月と太陽の引力と地球の位置関係等)がイメージできない方が多いようです。

 

満点を目指す方は正答率の低い問題もしっかりと勉強する必要がありますが、合格基準を満たすためであれば敢て正答率の低い問題は捨てるというのも方法です。

ただ、問35「灯台・灯略記」については覚えてしまえば(当スクールが使用している教科書ならA4半ページ)、確実に1問正解することができるので捨ててしまうのはもったいないところではあります。

 

次回は正答率の高い科目についてお伝えします。

 

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