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実技試験中の注意事項(時間制限)

実技試験内容によっては時間制限があるので、実施途中であっても打ち切られてしまうことがあります。

 

発行前の点検

1級・2級の場合(2分):指示されたか所についての点検を行います。船体・操縦席、エンジン、法定備品から、2箇所ずつ点検個所を選択して指示されます。

特殊小型の場合(2分):陸上の水上オートバイを使用して、指示された箇所についての点検を行います。エンジン、法定備品・書類、艇体から2箇所ずつ点検個所を選択して指示されます。

 

結索

1級・2級の場合(30秒):もやい結び、巻き結び、いかり結び、クリート止め、一重つなぎ、二重つなぎ、本結びから1つを選択して指示されます。

特殊小型の場合(30秒):もやい結び、巻き結び、クリート止め、一重つなぎから1つを選択して指示されます。

 

機関運転

1級・2級の場合(1分):エンジンの始動・暖機・停止を行います。

特殊小型の場合(各30秒):エンジンの始動・停止を行います。

 

以下は1級・2級のみ実施される内容です。

 

トラブルシューティング(1分):トラブルが発生したことを想定し、解決するための処置を実際に行います。

解らん・係留(各1分):離岸の前に解らん作業、着岸の後に係留作業を行います。

航海計器の取扱い(30秒):磁気コンパス(ハンドコンパス等)で物標の方位を測定します。

 

どの項目も充分な時間がありますので、焦らずに落ち着いて行うことが大切です。

 

 

 

 

 

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