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プロペラ付近よし!は3回

1級2級船舶操縦士実技試験の安全確認について

「最初の発進」「後進」「離岸」を開始する前には、船尾(プロペラ)付近に人や障害物がないか、船尾(プロペラ)付近が見える位置まで移動して安全を確認する必要があります。

「プロペラ付近よし」で周囲の確認までをしたわけではありませんので、その後の前後左右安全確認も忘れてしまわないように気をつけなければなりません。

またプロペラ付近よしは上記3回必要なのですが、次の場合に勘違いされる方が多いので注意が必要です。

人命救助の必要に応じてボートフック等の準備をする際に船尾付近まで行く際・着岸時に係留作業準備の為に船尾付近まで行く際

ついついプロペラ付近の場面と間違えてしまいます。そうすると、あれ?もう3回目?プロペラ付近よしはこれでおしまい?。

と混乱してしまいますので、「最初の発進」「後進」「離岸」を開始する前の3回としっかりおぼえておきましょう。

 

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