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問題集(一般科目・上級科目)

当スクールではボート免許教材研究会(当スクールも入会し問題集作製・編集等に携わっています)作製の小型船舶操縦士一般科目・上級科目問題集を利用しています。

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これらの問題集は過去の国家試験学科問題を収集し作製しています。

 

小型船舶操縦士国家試験の学科試験問題は出題番号により出題内容が決まっています。例えば一般科目(1級・2級共通科目)の問10番は「小型船舶の免許制度」、問15番は「横切り船(2隻の動力船どうしが互いの針路を横切り衝突のおそれがある場合)」、問37は「海図図式(陸における地図記号の海版)、問46番は「天気図の見方」についてがそれぞれ必ず出題されます。合格する為にはこの問題集の前半にある模擬試験に挑戦し、正解できなかった出題番号を後半にある出題番号別にまとめている部分を勉強すると効率的です。上級科目(1級受験の場合)の例えば問51~53番は「海図作図問題」、問59番は「ディーゼル・ガソリンエンジンの基本」について必ず出題されます。上級科目は合格基準が14問中10問正解しなければい(4問しか間違えられない)ので一冊全て仕上げていかなければ安心できません。とは言っても一般科目問題集が114ページあるのに対して上級科目問題集は44ページとボリュームは少な目です。新規(2級や特殊をお持ちでない方)で1級船舶操縦士免許にチャレンジする方は全部で64問題(一般科目50問+上級科目14問)と勉強内容が盛り沢山ですが、上級科目にややウェイトを置くよう勉強するのがオススメかと思われます。

 

これらの問題集や教本等の教材は当スクール窓口(大阪府大阪市淀川区西中島)にサンプルを置いていますので、アタックコース?かレギュラーコース?、1級ボート免許?か2級ボート免許?、と迷っている方は是非ご覧頂き難易度、勉強量等の参考にご利用下さい。

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