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ロープワークが出来ないと不合格決定・・・?

実技試験の一内容にロープワークがあります。
特殊では もやい結び、巻き結び、一重つなぎ、クリート止め、の中から1つ指示されます。
1・2級では、もやい結び、巻き結び、いかり結び、一重つなぎ、二重つなぎ、本結び、クリート止め、の中から1つ指示されます。
皆さん苦労して練習して憶えようとするのですが、緊張している状況で突然(受験される方には突然と感じるようです)指示されるとなかなか完璧にはできません。
巻き結びと指示されているのに、何故か一生懸命もやい結びをしていたり・・・。
バッチリ練習したハズの一重つなぎが何度やってもスルスルっと解けてつながらなかったり・・・。
落ち着いてすれば10秒もあれば余裕でできたはず・・・が、30秒という時間制限を気にしてしまったら焦って出来なかった。等々。
よく「ロープワーク出来なかったら、不合格になるの?」「ロープワーク出来なかったら落ちるって聞いてきた・・・」と受講生の方から質問されますが、
ロープワークが出来なかっただけで不合格になることは絶対にありません。
おそらく既に船舶免許を取得された方が自身がロープワークを苦労して憶えた記憶が強く残っているので、
そういう印象をもって言っているのではないかと思います。
しかし、ロープワークが出来るに越したことはありません、最近は動画サイト等を参考に練習することもできるのでしっかり練習はしていきましょう!。
特に水上バイクの場合、全体に対するロープワークの点数配分が1・2級に比べて大きいです、4種類しかありませんのでしっかり覚えましょう。

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