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実技講習や試験で濡れるのか?というご質問

特殊小型船舶操縦士の実技講習・試験は実際に水上バイクに乗船して行います。
通常3人乗りの水上バイクにインストラクター1名と受講生の方1名の計2名(試験時は試験員1名と受験生の方1名の計2名)で乗船し、決められたコース等を走るのが主な内容です。どれほど濡れるかは当日の風の強さに大きく影響されます。風の強い日は相当濡れます(落水していなくても、落水した?というくらい)。風の弱い日は足元(くるぶしから下)だけ濡れて終わりということもあります。雨天決行ですので雨の場合は当然全身濡れます。
みなさんがどのような服装で受講・受験されているかが気になる方も多いようですが、春・秋は上下雨合羽、夏場は短パンにTシャツ、といった服装の方が多いです。海水パンツや水着を着用する必要はございません。もちろん着用していただいても結構ですが、ウエットスーツやドライスーツを着ると気合が入りすぎてる~っと会場できっとウキます。

1・2級船舶操縦士の実技講習・試験は屋根付きのモーターボートに乗船して行います。
雨天でない限り濡れることはほぼありません。雨天の場合は雨合羽を着用して下さい。出来れば上下わかれたものが動きやすくて良いです。長靴は履き慣れていない方は動きづらくなるので、濡れてもよい靴を準備していただく方が良いかもしれません。

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