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蛇行(連続旋回)のポイント

1.2級の実技試験内容 蛇行(連続旋回)は概ね50メートル間隔で設置された3個のブイを使用して、滑走状態で蛇行を行います。
まずは周囲の安全を確認し、3個のブイの見通し線上から進入するのですが、コース取りにのみ気をとられて回転数が上がりすぎてしまうことが多いので、一度滑走状態に合わせたつもりの回転数も何度か確認しましょう。特に指示がなければ、左右どちらの方向から蛇行に入ってもかまいませんが、ブイの横で約10メートル(試験艇の長さの2倍程度)離れるようにし、ブイとブイの中間を抜けるようにするのですが、ブイばかり見てしまうと船の位置が把握できなくなるので、目線は先に先にもっていくように意識します。最終ブイ横でもしっかり10メートル程度離れるようにし、再びブイの見通し線上に抜けるように操縦するのが理想なのですがこのとき後ろのブイを見て直線上を確認することは避けましょう、最初の見通し線上から進入する際に延長線上に目標を決めておき、その目標に向かって走行するのが良いのですが、なかなかそういった余裕がなく、最終の直線上にいよいよ戻るときに「あっ、目標決めるの忘れてた」となりがちです。その際、当てずっぽうで何か目標を決め真っ直ぐ走行するようにしましょう。

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