スタッフブログ

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よくある必要書類の不備について

新規で船舶免許証を取得する場合の必要書類等でよくある不備を紹介してみます。

住民票の写し・・・必ず本籍地の記載が必要です、本籍地の記載のない場合は再度交付を受けていただく必要があります。
         受験申請時にはコピーで構いませんが、合格後免許申請時には住民票の写しが必要です。
         住民票の「写し」はコピーではありません。住民票の写しのコピーでは免許申請ができません。
         住民票の「原本」というと本当は正しくはないのですが、コピーではなく住民票の写しそのものがいります。
         また、世帯全員のものを発行し、ホッチキス等で留めているものを外してご自身の内容がわかるページだけをご提出される方がいますが、受付けられません。
         ホッチキスで留まった全てで一つの住民票の写しですので、外さずにご提出頂くか、ご自身のものだけを改めて役所やコンビニで取り直すかして下さい。

証明写真のサイズ・・・横3.5㎝×縦4.5㎝のパスポート用のサイズのものが必要です。
           免許を取りに行くんだから・・・「(自動車)免許証用」というサイズを選択して撮影してしまうと小さすぎます。
           帽子をかぶっていたり、色付きのレンズの眼鏡をしていたり、髪の毛で眼がかくてていたりしないように気を付けて下さい。

委任状・・・委任する相手が記載されているかをご確認ください(各スクールの指定用紙をご使用ください)。適当にインターネットで見つけてダウンロードしたものでは受付けられません。

以上がよくある不備等ですので、ご提出いただく場合はご注意ください。
           

      

お申込みから船舶免許交付までの期間(日数)最短でも・・・

船舶免許証は国家試験に合格すれば国家試験日に交付されるのでしょうか?。
というご質問を良く受けますが、残念ながら国家試験日には交付されません。
まず、国家試験日に学科試験・実技試験共に合格発表はされません。
合格発表日は※試験開始日が月曜・火曜の場合翌週月曜日、水曜・木曜・金曜・土曜・日曜の場合は翌木曜日です。
合格発表日に免許証が交付される訳では無く、合格発表日に合格証明書が交付され、運輸局に申請後免許証が交付されます。
ですので、これからの季節すぐにでも免許証が欲しい!という方が毎年増えてきますが、試験日に免許証が交付されるわけではありません。
曜日の都合などにもよりますが、長ければ試験日からおおよそ10日程度後に免許証の交付を受けることになります。
じゃあ、免許必要な日から遡って10日前の試験を受ければよいのなら、今日申し込んだとしたら・・・・10日ちょっと程したら免許証が交付されるのか?。
実は国家試験の申請は国家試験開始日の1週間前(土日祝の場合はその翌日)までとなっています。
ですが、スクールに申請締切日に必要書類・料金をご提出頂いても、その日の内に申請手続きを済ませてしまえる訳でもありません。
ですので、通常各スクールでは必要書類・料金の締切日を試験日の10日~2週間前に設けてあります。
住民票(本籍地の記載)等の準備がすぐに出来る方でも、お申込みから免許交付日まで20日程度は掛かるとお考え下さい。
最短でも・・日曜日の試験で申請締切日が祝日で等々条件が完璧に揃った場合でも10日は絶対に掛かります。

「1週間後に免許要るんやけど・・・」とお問い合わせ頂いても「申し訳ございませんが、無理なんです」としかお答えできません。

ゴールデンウィークに間に合うようにとお考えの方は今すぐにでもお早めにお申込み下さい。
この夏には要る!という方、夏になってからでは遅いです。5月・6月には動き始めて下さい。

※試験開始日とは・・通常は試験実施日と同じですが、例えば4月15日の試験開始日の試験があったとします。定員数に達した場合にそれ以上その試験に対して受験希望者がいる場合に、4月16日に試験が追加設定さることがあります(必ずではありません)。その場合、定員数を超えた分の試験は4月16日に実施されるのですが、試験開始日は4月15日なのです。試験申請締切日や合格発表日やは試験開始日によって決められています。試験開始日は受験票に記載されています。受験票に記載されている日にちが実際に試験を受ける日とは限らないので要注意です。また、インターネットで合否発表を確認する場合も試験実施日ではなく試験開始日と試験地、受験番号等で確認することにも注意が必要です。

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