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よくある必要書類の不備について

新規で船舶免許証を取得する場合の必要書類等でよくある不備を紹介してみます。

住民票の写し・・・必ず本籍地の記載が必要です、本籍地の記載のない場合は再度交付を受けていただく必要があります。
         受験申請時にはコピーで構いませんが、合格後免許申請時には住民票の写しが必要です。
         住民票の「写し」はコピーではありません。住民票の写しのコピーでは免許申請ができません。
         住民票の「原本」というと本当は正しくはないのですが、コピーではなく住民票の写しそのものがいります。
         また、世帯全員のものを発行し、ホッチキス等で留めているものを外してご自身の内容がわかるページだけをご提出される方がいますが、受付けられません。
         ホッチキスで留まった全てで一つの住民票の写しですので、外さずにご提出頂くか、ご自身のものだけを改めて役所やコンビニで取り直すかして下さい。

証明写真のサイズ・・・横3.5㎝×縦4.5㎝のパスポート用のサイズのものが必要です。
           免許を取りに行くんだから・・・「(自動車)免許証用」というサイズを選択して撮影してしまうと小さすぎます。
           帽子をかぶっていたり、色付きのレンズの眼鏡をしていたり、髪の毛で眼がかくてていたりしないように気を付けて下さい。

委任状・・・委任する相手が記載されているかをご確認ください(各スクールの指定用紙をご使用ください)。適当にインターネットで見つけてダウンロードしたものでは受付けられません。

以上がよくある不備等ですので、ご提出いただく場合はご注意ください。
           

      

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