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特殊実技(水上バイク操縦)時の服装等について

前回は1・2級実技講習時の服装等について紹介しましたが、今回は特殊の実技の服装等について紹介します。
まず、1・2級実技と大きく違うのは、ガッツリ濡れる恐れが非常に高いということです。
晴れていたとしても、風がある日はバッサンバッサン海水をかぶることになります。

そこで服装につてですが・・・
ウエットスーツやドライスーツ等は必要ありません。
そういうものを着ると逆に浮きます。
全くの普段着で乗るのですが・・・

春・秋は雨合羽がオススメです、。ポンチョタイプでは無く、上下セパレートタイプがベストです。首元には浸水防止用にタオルを巻いておくとより安心です。
夏は雨合羽はは蒸れますし、熱中症等の心配もありますので、晴れている日であればTシャツ・短パンで〇です、ラッシュガードと海水パンツでももちろん結構です。曇りや雨の日は意外と寒く感じる場合がありますので長袖、長ズボン(ジーパン等)も準備しておくと安心です。

オールシーズン通して
履物を履いて下さい。マリンシューズやマリンブーツがあれば是非ご持参ください。無ければ要らなくなったスニーカー等。単なる突っ掛けやサンダルは×ですが、かかとをマジックテープ等で留めることが出来るものは〇です。万が一落水した場合にでも脱げてしまわないものとイメージして下さい。
髪長い方はゴム等でまとめて下さい。
上半身裸での操縦はお断りします。ライフジャケットを順々に着て頂きますので素肌が直接触れないように衣服を着用して下さい。

ビチョ濡れになるかならないかは、操縦する方の技術がどうこうではなく、当日の風の強さに大きく影響されます。
講習の日は殆ど濡れなかったとしても、試験日はびしょ濡れになるかもしれませんのでご注意下さい。
講習会場は海水です、雨合羽を使用した場合は時間を置かずに丁寧に水道水で洗い流してください。チャック等が使い物にならなくなりますのでお気を付けください。

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