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雨天の実技講習(1・2級)

夏本番委に向けて今から新規取得ご希望の方のお申込みが増える季節ではあるのですが、同時に梅雨シーズンに突入します。
そこで雨天の場合の実技講習時の準備などについてお話ししておきたいと思います。
1・2級の場合は雨合羽をご用意下さい。
なるべくポンチョタイプではなく上下セパレートタイプがオススメです。
わざわざ高級なものを購入するのはもったいないので
100円均一ショップで上下各100円で販売しているものを、セットで200円(税別)で購入しておくのが良いかと思います。
但し耐久性は期待できません、実技講習1日と実技試験(約1時間)で限界でしょう。そして暑い日には蒸れますのでTシャツ等の着替えがあると安心です。
4~5万円するような雨合羽を過去に一度だけ購入したことがありますが、軽くて通気性も良く最高でした。
撥水効果が無くなってくると、防水スプレーをするのも良いらしいのですが、
実技講習にご参加いただいた某アウトドアブランドメーカーの方から「洗濯機で丸洗いすると良い」というアドバイスを受けました。
細かい埃などを洗い流すことにより・・・・ってお話でしたが、一緒に聞いているほとんどの方は半信半疑の様子でした。
残念ながらそのお話を聞く少し前頃からは私は高級なレインギアは卒業し、最近はは2千円程度の雨合羽を時々買い替えて使っています。
首元にタオルを巻いておくと雨水の侵入を最小限に抑えられます。
足元はスニーカー等の場合、大雨だとやはり中までベチャベチャになります。かと言って長靴を履くと歩きにくく、慣れない人には危険です。
冬の雨だとベチャベチャになると指先が凍えて大変ですが、これからの季節は少々大丈夫でしょうから、履き替え用の靴下・靴を準備しておいてスニーカーで受講して頂くのがよいかと思います。
教習艇には屋根は「一応」ついてはいますが、係留・解らん(つないだり・ほどいたり)する際に、しゃがんだり立ったり乗り込んだり降りたりしますので必ずぬれます。
大荷物になって大変ですが、土砂降りが想定される場合は雨合羽だけでは無く着替えも一式ご用意頂くことをオススメします。

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