国家試験免除型とのちがい

  • 国家試験受験型と国家試験免除型の違いは?
  • 国家試験受験型はボートスクール(一般教習所)で講習を受け国家試験機関が行う学科試験・実技試験を受け、合格することにより免許が交付されます。
    国家試験免除型は国土交通省認可登録教習所で指定のカリキュラム(例、2級学科なら12時間)を受講し国家試験に代わる修了審査をクリアすることにより免許が交付されます。
    国家試験免除型の学科・実技修了審査と国家試験受験型の学科・実技試験の内容・合格基準は全く同じです。
  • 国家試験受験型のメリットは?
  • 国家試験免除型に比べ低コストで免許を取得できます。(総費用は免除型の約3分の2程度)
    カリキュラムに縛られることが無いので、学科講習の全て受講することも学科講習の全てまたは一部を省略し自分で学習することも選択することができます。
    国家試験の際に身体検査が行われるので、免除型の場合に必要な各自医院等で事前に検査を受けることが不要です。
  • 国家試験受験型のデメリットは?
  • 万が一学科試験または実技試験に不合格となり再受験する場合、試験再申請手続き上少なくとも1週間以上先の試験日から選択することしかできません。
    免除型の修了審査の場合は補修後、その日のうちに再審査を受けることが可能です。不合格とならなければ一般的に国家試験受験型の方が免許交付までが早いのですが、不合格となった場合逆に遅くなってしまう事があります。
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